2017年08月18日

高齢犬 痴呆症

我が家のレディとカムイ。
レディは19歳、カムイは17歳と、かなりの高齢犬となります(*´ω`*)ノ
最近では “ハイシニア” なんて呼ばれていますねあせあせ(飛び散る汗)

2ワン共にお目目は見えません。
お耳も…聞こえているのかどうか…(´•ω•`)?!…です。

高齢犬のワンコによく聞かれる “痴呆症”。

我が家の2ワンにも痴呆症の症状が見られるようになりました。

加齢による筋力の低下から、スムーズに立ち上がれません。
歩様もフラフラ頼りないです。
ちょっとした段差でも転倒してしまいます。
段差が無くても 方向転換でバランスを崩して転倒する事もあります。

そんな足腰の衰えがあるにも関わらず、とにかく歩き回ります。



何が目的なのかは不明です。
ハウスを探してるわけでもなく、お水を探してるわけでもないようです。
時々立ち止まったと思ったら、空中を眺めてボーーーッとたたずんでいます。
なんならそこで寝転がってそのまま寝てしまう事も。

徘徊だと思われます。

よくお目目が見えなくなった時、出来る限りお部屋の模様替えはしない方が良いと聞きますが、このように痴呆症の症状が現れ始めたら、段差や障害物は危険なので…
模様替えが必要だと思いました。
早急に進めたいと思います。

こういった症状は2ワン共あります。

カムイにいたっては、物忘れと言うのでしょうか…
ドリンクボトルの位置が分からなくなっちゃった?!かのような症状があります。
位置は今までと変わっていないのに、ドリンクボトルの所まで辿り着けなくなっちゃいました。
なかなかお水が飲めず、とにかく歩き回ります。
そのうちお水を飲む事も忘れちゃって…寝てしまうという( •́ω•̀٥ )

慌てて寝ないで〜あせあせ(飛び散る汗)と刺激を与えて ドリンクボトルまで誘導します。
お顔をボトルに近付けると、ハッと思い出したかのようにガブ飲みです。。

この辺り、介護の手をどこまで差し伸べてあげたら良いのか…
難しいです。
やってあげれば自分で出来なくなるのも速いです。
それは痴呆症が進行するという事。
ついついあれこれやってあげたくなっちゃうけれど…

あと夜ではないけどなきます。。
カムイは本当になかないコでした。
声を忘れてしまうくらい。
そんなコがなくんです。
これは今度動画が撮れたらなぁと思ってますが…
なにかお話してるみたいになくんです。

IMG_0025.JPG

高齢犬 痴呆症の症状って様々ですよね。。

治るものではないので、進行状況とレディとカムイと…
相談しながら、研究しながら、快適な生活を編み出していけたらなと思っています₍˄・͈༝・͈˄₎◞︎ ̑̑ෆ⃛
posted by プリケツライダー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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